人気レースアンバサダー川井栞 取手GPで獅子舞に頭をかまれて困り顔に
レースアンバサダー(レースクイーン)として活動中の川井栞が3日、取手GP2026に参加。担当したスーパーカーの前で撮影に応じていると、パフォーマンス中の獅子舞に頭をかまれ、困り顔になっていた。
ただ、獅子舞に頭をかまれることは厄よけ、無病息災など、縁起のいい行為とされている。突然のことで川井は「びっくりしました」と困り顔の理由を明かした。
取手GP2026はJR常磐線藤代駅の北口周辺で実施され、スーパーカー、F1などのレーシングカーが公道でデモランを行うだけでなく、人気レースアンバサダーが23人も集結した。人気レースアンバサダーとして名高い川井は、スーパーGTなどで活動中。今回の取手GPには「スーパーカーの迫力がすごかったです。担当した車のオーナーさんがすごく優しくて、楽しくお仕事ができました」と振り返っていた。
