【競輪】弥彦で10月9日からG1・寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントを開催 北原里英の推しは山口拳矢

G1・寛仁親王牌をPRする北原里英
G1・寛仁親王牌をPRする北原里英
2枚

 「第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント・G1」が10月9日から12日まで、新潟県の弥彦競輪場で開催される。このPRのため弥彦村産業部公営競技事務所の栁川治美所長ら関係者が29日、『弥彦競輪2026PRアンバサダー』で、アイドルグループAKB48などの元メンバーだった俳優・北原里英を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 弥彦での開催は2年ぶり9回目。23&24年覇者で、今年の賞金ランキング首位を走る古性優作(大阪)を筆頭にS班9人が勢ぞろいする予定だ。

 NGT48にも所属していた北原にとって新潟は特別な場所。弥彦のPRポイントを説明する口調には自然と熱が帯びる。「神聖な雰囲気で、行くだけで運気が上がりそうなパワースポット感があります」。競輪場に隣接する弥彦神社は『二礼四拍手一礼』の作法で参拝することで知られ、お参りした後のレースで3連単が2-4-1で決着したこともあったという。

 「神々しい力も借りて(笑)、競輪を楽しんでもらえれば。推しは、私が初めてお目にかかった選手の山口拳矢さん(岐阜)です」。節間は弥彦の丘サテライトオフィスに「きたりえカフェ」を開設。ウオークラリー参加者を対象に、自身がプロデュースした「きたりえカレー」を無料で先着1日100食も振る舞うというから見逃せない。

 売り上げは92億円、入場人員は合計1万3000人が目標。人口約7300人の小さな村が、多彩なイベントを含めてビッグな“おもてなし”で大会を盛り上げていく。

編集者のオススメ記事

レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス