【ボート】津G1 新田雄史と柳生泰二が痛恨のフライング
「ツッキー王座決定戦・G1」(6日、津)
4日目6Rは、2号艇の新田雄史(41)=三重・96期・A1=と、3号艇の柳生泰二(41)=山口・97期・A1=が痛恨のフライング。売り上げ額の8843万1300円の約94・1%にあたる8321万7700円が返還となった。
悲願の地元周年初Vを狙っていた新田は、無事故完走で準優勝戦は当確圏内。柳生は得点率11位タイに付けていたが、それぞれ賞典除外となった。
新田はF2となり、SG・ボートレースダービー(10月27~11月1日・尼崎)の出走後、90日間のF休みに入る。そのため、SG・チャレンジカップ(11月24~29日・とこなめ)には出場できない。6日現在、獲得賞金ランキングは7位。18位以内に入れば、年末のSG・グランプリ(12月15~20日・大村)には出場できる。
柳生はG1・びわこ大賞(11月14~19日・びわこ)の出走後、30日間のF休み。こちらもSG・チャレンジカップの出場権を失った。
