えっ、アレ何? VIVANT ハン女史が劉ミンシュエンに言った一言が違和感ありすぎ 正体に疑念 本当にハン=中国なのか「なぜ?」「引っかかる」「二重スパイか」【ネタバレ】
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第17話(第2シーズン・第7話)が6日に放送された。
【以下ネタバレあり】
中国裏組織シンシーに、公安刑事野崎守(阿部寛)が潜入捜査であることを白状させられた。しかし野崎はシンシーに対して、自分たちに手を出せば、知りたがっているテント情報は入らないと告げて防衛した。
野崎が日本語で語った内容を聞いた劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が、シンシーを率いる樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)に中国語で「テントって中央アジアで…」と聞きかけると、ハン女史が「日本語で話しなさい!」と慌てて制した。
劉ミンシュエンは「失礼しました」と穏やかに返したが、この時点ではシンシーがテント情報に強い関心を示していることは知らなかった様子。
ハン女史が「日本語で」と言ったのは、周囲の中国人の配下にも聞かれてはまずい情報だったのか。
ネットでも「中国人なのに日本語で話しなさい!?」「何で?」「シンシー全体にはテントの情報探ってるって伝わってないの?」「部下にも聞かせたくないくらいの機密ってことか」「シンシーのほかのメンバーにテントのことは内密なんだな?」「何で?組織総動員で調べてたんじゃないのかい?」「気になる」との反応が相次いだ。
「ひっかかるな…」「なぜ日本語?まさか!」「シンシー組織ではなく、ハンが個人的に調べている?ハンはどこかの二重スパイだな」「中国以外の国の組織とのダブルエージェントの可能性はあるな」との見方も投稿された。
【DsDrama】
