【ボート】津G1 地元の若手ホープ・中山翔太が選手代表あいさつの大役をこなす
「ツッキー王座決定戦・G1」(3日、津)
レースの開幕を前に、ツッキードームでオープニングセレモニーが盛大に開かれた。
トップバッターは石本裕武(大阪)が務め、初日、2日目のドリーム戦出場選手を含む52人が檀上に立った。
4月に当地でG1・ダイヤモンドカップを制した宮地元輝(佐賀)は大声援で出迎えられ「もう一回、優勝ができるようにしっかり準備していきます」と闘志たっぷり。1号艇で宮地のまくりに屈した新田雄史(三重)は、2日目のツックンドリーム戦で宮地と対決。「今回は先に回れるように頑張ります」とリベンジに燃えている。
今節の出場メンバーでは最年少の中山翔太(22)=三重・130期・A1=が選手代表あいさつの大役を務めた。「選手の皆さん、あ、ファンの皆さまにおかれましては…」と多少の修正点こそあったが、「最終日、最終レースまで熱いレースをお見せすることを誓います」と初々しい語り口でファンに健闘を誓った。
女子では、鎌倉涼(大阪)、遠藤エミ(滋賀)、高田ひかる(三重)が顔を並べ、セレモニーに華を添えた。
