【ボート】桐生SG 7年ぶりの当地SGに開会式から大盛り上がり 地元期待の毒島誠も気合十分「感慨深い」

 「ボートレースメモリアル・SG」(25日、桐生)

 今年のSG戦線第5弾となるボートレースメモリアルが25日に開幕。初日恒例の開会式では選手紹介が行われ、多くのファンで盛り上がった。

 選手紹介後には12Rのドリーム戦インタビューを実施。多くの声援を受けて登壇した1号艇の毒島誠(42)=群馬・92期・A1=は「7年ぶりの桐生SGは感慨深いものがあります。SGを取ってきて下さった、みどり市の方々、選んでいただいた方々に感謝です」と地元のSG開催をかみしめていた。

 2号艇の茅原悠紀(岡山)は「(吉田)拡郎さんを1人でグランプリに行かせるわけにはいかない」と、今年6月のSG・グランドチャンピオン(鳴門)を制した先輩の背中を追って気合十分。3号艇の峰竜太(佐賀)は「もう一度、頂点を取りに行きます」と年末決戦を見据えても気を引き締めていた。

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