【競輪】松山G1 白濱亜嵐&山之内すずトークショー 白濱「決勝は松っちゃん(松本貴治)頑張って」
「オールスター競輪・G1」(16日、松山)
開催最終日に今回のスペシャルアンバサダーを務める白濱亜嵐(33)と山之内すず(24)が来場。7R発売中に場外ステージで行われたトークショーに出演した。
2人は競輪場近くの愛媛県武道館で開催された「SBI証券 presents TGC MATSUYAMA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」でランウェーを終えてから駆けつけた。
山之内が「盛り上がっていましたよ。なかなかあんなに反応のいいというか、本当にもう皆さんものすごい声を上げてくれて、盛り上がってて良かったですよね」と言うと、白濱は「すずちゃんがいるからですよ。みんなテレビで見てる芸能人が来たって感じですから。僕なんて地元っていうだけで、大街道を歩いていても『あっ、亜嵐や』って言われる程度ですから。だからすずちゃんみたいに芸能人の方が来てくれるのめっちゃうれしいです」と笑いながら言う。山之内は「亜嵐さんに芸能人ってめっちゃ変な感じですよ」と返答すると「そんなもんですよ。地方だから分かるんです」と白濱が突っ込んでいた。
スペシャルアンバサダーに就任してから競輪を見る機会が増えたそうで、白濱は「こうやってがっつり競輪に触れたのは今回初めてです。ルールの勉強からスタートして、競輪ってこんな面白いんだっていうの気付けました」と冗舌に語る。山之内は「このきっかけがあって初めてで競輪場に来ることもできました。すごく雰囲気も良くて、生で観戦するスピード感とかをリアルに感じられて、本当になんかかっこいいスポーツだなって思いました」と競走を見ての感想を語った。
松山市出身の白濱は現在の松山競輪場(2005年1月に松山市堀之内から同市市坪西町に移転)を建設中から眺めていたとのこと。「僕が小学生ぐらいの時に移転したんですよ。この辺が急に再開発でされて、坊っちゃんスタジアムとかもできました」と以前から競輪場を認知していたようだ。
今回の決勝戦に進出した松本貴治(32)=愛媛・111期・S1=と白濱は小中の同級生。「今回のスペシャルアンバサダーを就任が決まった時に電話をしました。その時に松っちゃんが髪を切りに行ってるところだったんです。その美容院で髪を切ってる子も同級生なんですよ。『同級生だらけじゃないか』って感じになりましたね」と最近もコンタクトを取っている様子。「小学生の時に松っちゃんが転校してきたんです。家が近所で同じクラスだったんで、仲良く遊んでいました。近所の温泉にもよく行きました。そこに歩き温泉みたいなのがあって、ずっとぐるぐる回りながらよく喋っていましたね」と同級生の思い出がどんどん出てくる。「中学生の時でしたね。お風呂を上がった時に、すごい太ももだったのも覚えています。今はその太ももで稼いでいるんですよね」と、松本は以前から強じんな肉体の持ち主だったことを明かした。
決勝戦について白濱は「もちろん松っちゃんに頑張ってほしいです。優勝したら賞金は7100万円(副賞込み)ですか。すごいですね。打ち上げをやりましょう」と言うと、山之内は「スペシャルアンバサダーの同級生が決勝戦。いいですね」と同じく松本にエールを送っていた。
