【ボート】多摩川 佐藤永梧が抜群のSで予選クリア「多摩川で初優出できてうれしい」
「一般戦」(10日、多摩川)
多摩川フレッシュルーキーの佐藤永梧(22)=東京・133期・B1=が地元でうれしい初優出を決めた。「直線がいいし、ターン回りも悪くなかった。道中は乗りやすかった」と舟足には抜群の手応えを感じている。
「ピット離れを求めてペラ叩いたら伸びが悪くなったので、同期の中曽(瑠華)に戻した方がいいと言われて戻した。同期にも感謝ですね」と初下ろしでこの42号機に乗った経験のある中曽のアドバイスもあって変わらずいい足を維持できたのも優出できた要因の一つだ。
ここまで5走全てトップSと「全速で行けているし、後半は勘通り」と今節は抜群のS勘をみせている。初優出については「多摩川で初優出できてうれしい。フレッシュルーキーに選んでもらって2年目で結果が出てうれしい。優勝戦はこの舟足を生かしまくり主体で行く」と優勝戦は伸び生かして豪快にまくる。
