【ボート】児島G2 地元岡山勢からは末永由楽が唯一の優出を決めた。

 「モーターボート大賞 全国地区代表・G2」(4日、児島)

 準優には5人が進出岡山勢だったが、末永由楽(39)=岡山・100期・A2=が、唯一優出を決めた。

 準優12Rは岡山勢3人が外枠で顔をそろえ、4カドの山口達也(岡山)が攻めた展開を、末永がしっかりと突いた。道中でも、先頭を走る常住蓮(佐賀)に迫ったが、惜しくも2着での優出になった。「調整は完璧だったが、道中が下手だった。乗り心地が若干良くなくて2周1Mは握れなかった」と悔やんでいた。

 4日目が終わり「準優は気合を入れて行く。遠征勢には負けられない」という気迫の走りでつかんだ地元優出。「伸びは1回付けて失敗しているけど伸びは必要なんで求めて見る。地元から一人乗ったので頑張っていきたい」と気合も十分だ。

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