【ボート】鳴門SG 6号艇・海野康志郎の進入に注目だ

 「グランドチャンピオン・SG」(26日、鳴門)

 予選最終日は台風の影響で午後から雨。11、12Rの頃にはかなりの雨量となった。さらに、湿気が多くコンディション的には悪条件で予選ラストが争われた。

 大混戦の中、ベスト18が出そろい、予選トップ通過を決めたのは吉田拡郎(岡山)で、2位は宮地元輝(佐賀)、3位には馬場貴也(滋賀)が入り、それぞれ準優1号艇を手に入れた。最終ボーダーは5・60まで下がり、18位には守田俊介(滋賀)が滑り込んだ。

 6・00の17位で予選突破を決めた海野康志郎(38)=山口・95期・A1=は、6号艇の予選ラストで2コースを奪取した。「6号艇だったし、ピット離れに寄せて整備したがそこも中途半端で伸びは全くなかった。また整備を含めいろいろと考える」。仕上がりは途上だが、準優勝戦12Rも6号艇だ。ピット離れを含めて進入には要注目となりそうだ。

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