【ボート】鳴門SG ギアケース交換で上積みに成功した守田俊介「ここからは微調整くらいで良さそう」

 「グランドチャンピオン・SG」(24日、鳴門)

 雨の中で予選2日目が行われた。2日目もギアケースの交換で激変した選手が多数いた。

 初日1着発進だった守田俊介(50)=滋賀・74期・A1=もその一人。3Rを5号艇で3着。「コンディションの違いはあるけど、ギアケースを替えて初日より上積みはあった。Sする時の不安がなくなった。展示では乗りやすくなかったが、本番の乗り味は悪くなかった。出足は半信半疑やけど道中で押してないことはない」とギアケースの交換が奏功したようだ。

 「ペラが変な形だったので、初日に一日かけて戻した。ここからは微調整くらいで良さそう」と方向性も定まった。

 初日から滋賀支部の全員が1着を取り好調。「自分は付いて行っているだけ」と笑っていたが、滋賀の大将として残り4日も引っ張って行く。

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