【ボート】鳴門SG 地元の菅章哉が痛恨FでA1陥落ピンチ「気持ちの持ち方が前のめり過ぎた」

 「グランドチャンピオン・SG」(24日、鳴門)

 菅章哉(37)=徳島・105期・A1=が2日目4Rで痛恨のF。「(Sは)速いと思って上体を起こしたけど、レバーを放らないと決めていたので…」と地元SG開催のプレッシャーに負けない攻めの気持ちが裏目に出た。「気持ちの持ち方が前のめり過ぎた。応援してくださる方がたくさんいたので、期待に応えられなかった」と話した。

 前期末の4月大村で非常識Fを切っており、今大会終了後には35日間のF休みが控えている状況。さらに、今回のFでG1・多摩川周年(9月16~21日)を走った後、30日間のF休みに入るため、今期の90走確保が微妙な状況でA1級陥落の危機となってきた。

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