【ボート】鳴門SG・グランドチャンピオンが23日に開幕 那津あやこさんの推しは地元の“ガースー砲”
「SG・第36回グランドチャンピオン」が23日から28日まで、徳島県のボートレース鳴門で開催される。このPRのため鳴門市企業局ボートレース事業課の吉田大課長が15日、キャンペーンレディーの那津あやこさんを伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
初日ドリーム戦の1号艇は昨年の覇者で通算4回目の優勝を目指す池田浩二(愛知)。SGで結果を残していることが出場条件になるため「SGの中のSG」と称されるこの“グラチャン”で、実に22年連続23回目の出場は驚異的とも言える。
ドリーム組以外では、先月のオールスター(浜名湖)でSG初戴冠を飾った丸野一樹(滋賀)も注目の存在だろう。那津さんの推しは菅章哉(徳島)。「私が(隣接する)愛媛県出身で、徳島支部からは唯一の出場ですのでなおさら応援します!」と“ガースー砲”さく裂のシーンを描いた。
節間のイベントは盛りだくさん。特に24日は鳴門市出身で元プロ野球ロッテの里崎智也氏が袴田彩会アナウンサーとトークショーを行う。チャンネル登録者数92万人超の「Satozaki Channel」でおなじみの2人が、鳴門ボートに場所を移して絶妙の掛け合いを見せそうだ。
レース場に併設されている『UZUPARK』は3月にフットサル場(利用無料)を新設するなど、楽しみ満載の空間が多くのファンの来場を待っている。「にぎわいを創出し、売り上げ目標の140億円を達成したい」と吉田課長は語った。
