【ボート】尼崎G1 新開航が白星で優出切符を狙う

 「尼崎センプルカップ・G1」(11日、尼崎)

 新開航(30)=福岡・118期・A1=が準優勝戦でリベンジに燃える。4日目7Rは、好枠からバチッとタイミングを合わせ、コンマ11のトップスタートを敢行。だが、2コースから襲いかかった柳生泰二(山口)のまくりに屈し、2着で予選を終えた。

 初日から5走で未勝利でも、2着は3本、3着は1本と舟券に絡む力走。7号機の仕上がりに関しては「足はいい。タイムも出ているし全体にまずまず」と納得の域にある。7Rは白星こそ届かなかったが、2着で踏ん張り「もう少し張って回れば良かった」とレースでの課題を見据えた。

 尼崎は2回のV実績があり、近況4節も3優出でV2とリズムは好調。水面相性のいい尼崎を利して、今度こそ白星で優出切符をつかみ取る。

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