【ボート】江戸川G2 井上一輝は「タイトルは獲りにいかないと!」と気合十分
「江戸川634杯 モーターボート大賞・G2」(15日、江戸川)
井上一輝(32)=大阪・114期・A1=が準優10Rで、インからきっちり逃げて優出を決めた。「自分の中では節イチのS。隊形もバッチリ!冷静にしっかり、最近の中でも一番いいインのターンができた」と納得の表情を浮かべた。
仕上がりも「伸びはいい部類。ターンはグリップがすごく良くて、しっかり返ってきた。前を向いてからの立ち上がりが特にいい。レース向きな感じ。中堅上位の中でも上位の方だと思っている」と不満はない状態。
2号艇ならG2優勝は十分にある。「タイトルは獲りにいかないと!下の大阪支部の若手がどんどん出てきて、上の方も結果を残しているので居場所がない。やっぱりグレードレースの優勝しかないって思っている」とキッパリ。得意の江戸川で2コースから鋭く差し切り、来年3月のSG・クラシック(からつ)の出場権までも獲得する。
