【ボート】とこなめ 4Rで超ビッグ配当と特払いの珍事が発生
「INAX杯争奪第38回とこなめ大賞」(14日、とこなめ)
4日目4Rは、ボートレースで極めて珍しい「特払い」の決着となった。進入は枠なりの3対3。5号艇の藤原仙二(滋賀)のまくりに1号艇・佐藤博亮(愛知)が抵抗。藤原は1Mで転覆となり、人気を背負った佐藤は妨害失格で散った。
結果は6号艇の大塚浩二(静岡)がまくり差しで1着。2着は3号艇の橋本年光(兵庫)、3着に2号艇の畑竜生(三重)が続き、3連単は29万2980円と、とこなめでは歴代10位の超ビッグ配当を記録した。
また、2連単の的中者は不在のため、配当は70円の特払い。直近の特払い(2連単)は、2024年7月10日のまるがめ1R、2015年1月13日の下関2R、2010年8月2日の津2Rの3件だけという珍事となった。
なお、藤原は負傷のため後半8Rを欠場して帰郷。準優勝戦10Rで3号艇だった佐藤は妨害失格のため賞典除外。レース後は、私傷病のため帰郷となった。
