【競輪】函館で14日からナイターG3を開催 福島和可菜の注目は「年齢も近い」と言う菊地圭尚

ポーズをとる(左から)高野太吾、福島和可菜、山田敦也(撮影・石井剣太郎)
ポーズをとる(左から)高野太吾、福島和可菜、山田敦也(撮影・石井剣太郎)
ポーズをとる(左から)高野太吾、福島和可菜、山田敦也(撮影・石井剣太郎)
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 開設76周年記念「G3・五稜郭杯争奪戦」が14~17日に、北海道の函館競輪場でナイター開催として行われる。このPRのため、函館市競輪事業部の田村隆弘部長、日本競輪選手会北海道支部長の山田敦也(42)らが7日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 当地での開設記念は2年ぶり。美しい函館の夜を彩るべく、S班からは現時点で4人が参戦を予定している。地元の北海道支部からは川津悠揮、菊地圭尚、小堀敢太の3人。「少数精鋭で。大きな視点に立てば北日本勢に頑張ってほしいところです」と山田支部長はうなずく。また、函館市出身でPR隊の一人として帯同した元陸上自衛官のタレント・福島和可菜は「私と年齢も近いので」と菊地をイチ推しした。

 売り上げは56億円、入場人員は4日間合計で9900人を目標としている。「実際に競輪を見ていただくことがファン獲得には有効で、来場者数が課題だと思っています」と田村部長が説明する通り、今シリーズは後半2日間の土日にファミリー層も楽しめるイベントを手厚く用意している。

 その一翼を担うのが、こちらもPR隊として訪れた『函館けいりん宣伝大使』のマジシャン・高野太吾。17日のステージ2回では同競輪場のマスコットキャラクター「りんりん」やマークカードを使ったステージで、イリュージョンの世界へ導く。「5月に入って暖かくなり、観光シーズンでもありますので」と田村部長。にぎわいと幻想的な空間が融合し、白熱の攻防を期待できそうだ。

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