【競輪】“ダービー王”の称号をかけた平塚G1・日本選手権が5・1開幕 湘南バンクエンジェルは地元勢に注目
5月1日から6日間、平塚競輪場で「G1・第80回日本選手権競輪」が開催される。これに先立ち、平塚市公営事業部事業課の渡邉有人課長らが22日、湘南バンクエンジェルの雛田唯以さんと桐谷流華さんを伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
“ダービー王”の称号を目指し、輪界の猛者たちが3年ぶり7回目の開催となる平塚に集う。雛田さんが「走りがカッコいい♡」という松井宏佑や、桐谷さんが「名の通り豪快なまくりに期待です!!」とほれ込む和田真久留ら6人のホームバンク組に加え、昨年のグランプリ覇者・郡司浩平を大将とした地元勢13人が古性優作(大阪)ら強敵を迎え撃つ。
GW中の祭典とあって場内イベントも豪華の一語だ。連日各界から色とりどりのゲストが登場するが、特に4日は必見。JRA騎手のクリストフ・ルメールや今年の冬季五輪スキージャンプ銅メダリストの小林陵侑が来場し、トークショーを行う。また、今月25日には、安田大サーカスの団長安田らが出演する『ダービー待ちきれない芸人&抽選会』を開催し、祭典の事前盛り上げをする。
渡邉課長は「本場入場者4万8000人、売り上げ168億円が目標。ぜひ本場でナマの迫力あるレースをご覧になってください!!」と声を張り上げた。大人気スイーツ『ベピタピ』などのグルメも充実の6日間。その一踏みが、歴史になる-。
