【ボート】住之江G1 峰竜太がリズム良く太閤賞に参戦。8年ぶりのタイトル奪還に燃える
「太閤賞競走・G1」(3日開幕、住之江)
3月29日に、ボートレースクラシック(蒲郡)で通算7回目のSG制覇を成し遂げた峰竜太(41)=佐賀・95期・A1=が、リズム良く住之江のG1に乗り込んで来た。
「イエーイ!やったぜ!」と気分はノリノリで前検入り。峰の優勝により、繰り上がりで5月のSG・ボートレースオールスター(浜名湖)に出場が決まった山崎郡(大阪)を見つけると「ファンじゃなくてオレのおかげ」とジョークを交えながら出場を祝福した。
注目の前検は、前節で節間3勝を飾った35号機をゲット。ただ、今節は初下ろしから2節目となり、まだまだ新品同様のエンジンに「思った以上の反応はなくて、めっちゃいいということはない」とやや物足りない手応えだった。
それでも「悪くはないですよ。十分仕上げられそうな感じはします」と持ち前の超ポジティブ思考で不安を一掃。初日メインの12R「千成賞」に向け、きっちりと相棒に向き合う構えだ。
太閤賞は、2017年6月の第61回大会を制覇。8年ぶりのタイトル奪還へ、ボート界の千両役者が住之江で華麗に舞う。
