【ボート】津G1 レース場ではペラ、家ではケーキ作りに真剣な北野輝季
「ダイヤモンドカップ・G1」(2日、津)
予選組での注目は、評判の20号機に乗る北野輝季(37)=愛知・101期・A1=だ。初日は2R2号艇の1回走りだったが、2コースからしっかりと差して1着発進を決めた。「Sで遅れたと思ったら、まさかの1号艇が後ろでそこから立て直して差しました。この水面では正味の足は分からないし、また2日目乗ってからだけど、いいエンジンでいいスタートを切れたので失敗しないようにしたい」と良機のパワーをしっかりと引き出していく。
プライベートでは、最近はケーキ作りにはまっている北野。「家族が作っているのを見ていて、一度やってみたらはまってしまいました。これが難しくて、なんかペラと似ているんですよね。自分はとことんはまってしまうタイプなので毎回試行錯誤しています。この間はすごくいいスポンジができたんですが、もっといい物を作れそうと思っちゃって。この辺もボートレースに似ています」と笑っていた。
