【ボート】鳴門G1 「枠に応じて調整」と伸び仕様投入で菅章哉が一撃を狙う
「四国地区選手権競走・G1」(31日、鳴門)
2日目のメインは12Rのスマイル君ドリーム。1号艇の片岡雅裕(香川)がイン速攻を狙うが、不気味なのは6号艇の菅章哉(37)=徳島・105期・A1=だ。初日は3Rで2コースから2着。後半8Rでは3カドからまくって1着を手にした。初日の段階でははまだ完全な伸び仕様ではなかったが「出足は悪かったけど、こんなものと思っている。そういう足を求めているので。伸びは少し良かった」とチルトを跳ねずとも、ダッシュ分はしっかりと伸びていた。
2日目のメインは6号艇での登場だ。「枠に応じて調整する」とのことだが、大外枠となれば、もちろん慣れているチルト3の伸び仕様で挑む公算が大きい。初日の伸びからさらに上積みをして、大外から豪快にまくり切る。





