【ボート】三国G1 山田晃大が降雪の中で水神祭 イン逃走で5走目でG1初1着

 「近畿地区選手権・G1」(5日、三国)

 今節がG1初出場の山田晃大(35)=滋賀・112期・A1=が4日目4Rでイン逃げを決めて1着。G1は5走目で初めて1着でゴールした。

 2013年5月のデビューから11年9カ月で初めてのG1出場。その5走目で1着をもぎ取った。レースは1号艇でインの山田が、4コースから仕掛けて沢田尚也(滋賀)、2コースから差しに構えた今垣光太郎(福井)を封じて先マイ敢行。しっかり逃げ切った。「ホッとしましたね。昨年1月、びわこでイン逃げした時に右肩を脱臼して。先輩の紹介で手術をしていただいた先生と、リハビリを見てくれた理学療法士の先生、先輩後輩に感謝を伝えたいですね」と笑顔。今後については「まだ優勝したことがないので、優勝できるように頑張ります」と目標を語った。

 中止順延が決まったが、終了後は水神祭。降雪の中、選手仲間から水面に放り込まれた。「寒かったです。同期の山崎(郡)と後輩の沢田(尚也)が一緒に飛び込んでくれてありがたかったです。感謝ですね」と震えながらも笑顔だった。

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