【ボート】住之江一般戦 兵庫のトップクラス・高野哲史が通算1000勝を達成
「auじぶん銀行賞」(13日、住之江)
4日目が行われ、3Rで高野哲史(35)=兵庫・102期・A1=が2コースからまくりで快勝。2008年5月に尼崎でデビュー以来、4074走目で通算1000勝を達成した。
今節は通算997勝で住之江に乗り込み、「残り3勝だったので圏内とは思ってました」と3日目6Rから怒濤(どとう)の3連勝。一気に快挙を成し遂げ「選手になったら1000勝なんてできない、と思っていたけど、走りながら何とかできましたね」とボート界では1222人目の偉業にホッとした様子。6Rの発売中には、選手仲間から手荒い水神祭の祝福を受け、住之江の水面に笑顔で飛び込んだ。
20年のオーシャンカップ(鳴門)ではSG初出場で優出6着。G1でも通算3回の優出を誇る兵庫のトップクラス。「事故をなくしていったら、白星は積み上がると思っています。ひとつでも多く勝ち星を積み重ねていければいいと思いますね」と今後も貪欲に勝利だけを狙っていく。
