【オート】伊勢崎G2 復帰後18節目の森且行が15回目の準決進出

 「レジェンドカップ・G2」(8日、伊勢崎)

 大ケガから復帰9カ月目の森且行(49)=川口・25期=が、開催3日目11Rの準々決勝戦Aで4着に入り、復帰18節目で15回目の準決勝戦進出を果たした。G2では5月の川口記念に続き、2回連続でのセミファイナル進出だ。

 レースは0ハンから逃げた伊藤正司(伊勢崎)を、伊藤信夫(浜松)が差して1着。森は4番手から、4周目で3番手に上がったが、有吉辰也(飯塚)に内を突かれて後退。何とか4着に踏ん張った。

 「リングを替えてヘッド周りをやった。朝練は良かったのに、レースになるといっぱいになっちゃう。枠がいいのに、あれで勝てないようでは…。エンジン、どうしようかな?何か考えます」と準決勝戦へ向けて整備を思案中。

 4日目(9日)に行われる準決勝戦で2着以内に入れば、復帰後9回目の優勝戦進出。グレードレースでの優出は2020年11月3日のSG・日本選手権(優勝)以来で、この大会の優出は18年(6着)、20年(6着)に続き3回目となる。

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