【オート】伊勢崎G2 森且行が初日ドリームで3着に健闘

 「レジェンドカップ・G2」(6日・伊勢崎)

 大ケガから復帰18戦目の森且行(49)=川口・25期=が、開催初日12Rのレジェンドドリームで、1枠から逃げて3着に粘り、久々のグレードレースで、上々のスタートを切った。

 レースは10メートルのオープンで行われ、1枠の森がコンマ06のトップスタートを決めて先行。しかし、伊藤信夫(浜松)に2周1角で、高橋貢(伊勢崎)に2周4角で差されて3番手に後退。高橋が伊藤に競り勝って1着。森は両者に離されず3着を確保した。

 「Sが切れました。クラッチ板を替えていって、タイミングも攻めたと思う。ヘッド周りはいい時の状態にしているけど、止まりがひと息。直線は行っていると思う。コーナーで思うように走れればいいけど、今の状態だとさばいて行くにはどうか。とりあえずセッティングを」

 ドリームの3着で2日目は後半4レースの二次予選Aに進出。出走レースは11R(16時00分発走)で、30線最内の4枠から準々決勝戦Aの進出(1着か1着を除く得点上位1~4位)を目指して、再びスタートを攻める。

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