【ボート】住之江G1 峰竜太が予選首位通過 2位に桐生順平、3位に中野次郞
「高松宮記念特別競走・G1」(6日、住之江)
4日間に渡った予選が終了し、5走を2勝、2着3回のオール2連対で終えた峰竜太(38)=佐賀・95期・A1=が得点率トップで準優進出を決めた。4号艇で登場した予選ラストの8Rもきっちりと連対を果たしてファンの期待に応えた。
現状の仕上がりについては「日に日に足は良くなっている。行き足とか伸びとか見た目の足がいい。握り込みの感じもいいし、今のところ不満はありません。強いて言えば、伸びがいい分、乗り心地が気になるけど自分の乗り方で何とかできる範囲だと思います」と振り返った。
2位には桐生順平(埼玉)、3位には中野次郞(東京)が続き、それぞれが7日に行われる準優勝戦の1号艇を手にした。





