【府中牝馬S】ソダシ突き抜けた 大一番へ弾みつける 須貝師「精神面大人になった」

 「府中牝馬S・G2」(15日、東京)

 純白の馬体を弾ませた。12日、栗東坂路でドライゼ(3歳2勝クラス)と併せたソダシ。残り2Fで馬体を並べたが、脚力の違いで突き放し、3馬身先着した。手綱を押さえたまま4F53秒8-38秒8-11秒9をマークし、須貝師は「これで十分。土曜の競馬だし、目いっぱいに仕上げなくてもいい。ちょうどいい攻め馬ができたんじゃないかな」と満足げだ。

 目標はマイルCS(11月20日・阪神)。次週の富士Sもステップレースの候補だったが、あえて千八のここを選択した。「逆算して、(本番まで)1週あるこっちの方がいい。精神面で大人になって落ち着きもある。ワンターンの競馬が合っていると思う。牝馬同士でもあるから」と負けられないといった様子。重賞7勝目を手にし、大一番へ弾みをつける。

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