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【競輪】史上初の早期卒業生・寺崎浩平が1着デビュー

 「普通開催・F2」(16日、和歌山)

 史上初となる日本競輪選手養成所で早期卒業となった寺崎浩平(26)=福井・117期・A3=が和歌山5Rでデビュー戦を迎え、1着となった。

 初手は4番手でレースを進め、打鐘から位置を上げ、4角で先行態勢に入った。いったんは流して、バックから再度加速。最後は番手を固めていた2着の近藤悠人(鹿児島)に3車身差を付けてゴールした。

 「脚は軽い感じがして、落ち着いていけた。ラインで出切れるように様子をうかがいながら踏んだ」と冷静なレース運びを見せ、ライン3人で上位を独占し、人気に応えた。

 「朝は寒くて重かったけど、軽くて感じはいい。明日(準決)からも頑張れそうです」とニッコリ。

 押さえ先行の展開となり自慢のトップスピードを披露するシーンはなかったが、上々の滑り出し。準決以降も競輪界期待の新星に注目が集まる。

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