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【競輪】ガールズGPは児玉碧衣が史上初の連覇達成 最終2角からまくってV

史上初のガールズグランプリ連覇を達成した児玉碧衣
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 「ガールズグランプリ2019・F2」(28日、立川)

 KEIRINグランプリシリーズ初日11Rで行われ、児玉碧衣(24)=福岡・108期・L1=が、最終2角5番手からまくって1着。ガールズグランプリ史上初となる連覇を達成し、賞金1005万円(副賞込み)を獲得した。2着は石井貴子(千葉)。最終バック7番手から落車を避けて、内を突いてから直線で小林優香(福岡)をかわした。1番人気を背負った小林は児玉より先にまくり上げたが、3着だった。

 レース後、記者会見で児玉は「(小林)優香さんより先に踏めて、越えられて良かったです」とレースを振り返り、審議対象に上がったことについては「ヤバいと思いました」と肝を冷やしたことを明かした。賞金の使い道は「(昨年はクレジット)カードの支払いに使いましたが、今年は貯金と両親に恩返しのため贈り物をします」と語り「あした(31日)だけはオフ。1月1日からは気合を入れて練習します。来年(の目標)はガールズグランプリ3連覇ですね。それと大きいレース(ガールズケイリンコレクション、ガールズドリームレースなど)を全部、獲ることです」と力を込めた。

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