【競輪】松阪で13日から共同通信通信社杯 今回も肉キャンペーンを実施

 「G2・第35回共同通信通信社杯」が13日から16日まで、三重県の松阪競輪で開催される。このPRのため、松阪市産業文化部の奥野義彦競輪事業担当理事ら関係者が、松阪競輪共同通信社杯応援大使の知香里さんを伴って10日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 村上博幸(京都)、平原康多(埼玉)らS級S班が軸となるが、特に注目なのが地元ファンの期待を一身に集める浅井康太だ。今年は落車が続き、調子は今ひとつだが、年末のグランプリ出場が微妙なだけに優勝して賞金を積み上げたいところだ。また、宮本隼輔(山口)ら逸材ぞろいの113期4人、“デイリー戦士”佐藤慎太郎(福島)らの走りにも注目が集まる。

 開催期間中には、今回も松阪肉が抽選で当たる「肉キャンペーン」も実施される。知香里さんは「個人的には浅井選手に優勝してもらいたいですが、若手の力とベテランの巧みな技術の対決に注目しています」と話した。なお売り上げ目標は70億円。

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