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日曜京都“この馬は消さないで”

 【京都11R・シャケトラ】2強の一角を崩すなら、上昇度で一番のこの馬しかいないだろう。日経賞のV時計は昨年の有馬記念の4着に相当。外々を回ったうえ、失速したゴールドアクターから目標を切り替えての差し切り勝ちは着差以上に強い内容だった。

 3キロの斤量増は馬格的(前走510キロ)に問題はないはず。ちなみに昨年の春天では、当時の上がり馬シュヴァルグラン(出走時468キロ)が、斤量3キロ増を克服して3着に健闘している。

 馬体の張りも抜群で、絶好調。体質強化で思い切った調教ができるようになった今なら、一流どころを相手にしても好勝負に持ち込める。

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