【フェアリーS】コーラルプリンセス陣営に余裕の表情 初の右回りも「問題ない」

 「フェアリーS・G3」(8日、中山)

 牝馬とは思えぬ迫力満点の馬体が3日の美浦Wで豪快に弾んだ。

 赤松賞を制したコーラルプリンセスはトルマリ(3歳500万下)を2馬身追走。直線で脚を伸ばし、5F68秒9-39秒4-12秒9で併入に持ち込んだ。「ここを目標に順調。動きもいいんじゃない」と高橋裕師は満足げな笑み。今回は4戦目にして初の右回りとなるが、「中山も問題ないよ」と余裕の表情だ。

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