【CC】ホッコータルマエ伸びず5着
「チャンピオンズC・G1」(6日、中京)
12番人気の6歳牝馬サンビスタが、史上初の牝馬によるJRAダートG1制覇を成し遂げた。内から末脚を伸ばした3歳馬ノンコノユメが2着。3着には大外から強襲したサウンドトゥルー。連覇を狙った2番人気のホッコータルマエは5着。1番人気のコパノリッキーは逃げて7着に沈んだ。
2番人気のホッコータルマエは5着に終わった。序盤は6番手につけると、徐々にポジションを上げてコパノリッキーの後ろへ。だが、直線では本来の伸びが見られなかった。「3~4角の雰囲気は良かったので、この手応えなら、と思ったが…。馬の仕上がりは前走より良かったし、力を出し切っていない感じ」と幸は肩を落とした。
西浦師は「仕方がない。勝ちにいった結果。マークする馬は(コパノリッキー)1頭だけ。それが前にいるんだから。これが競馬ですよ」と悔しさをかみ殺した。次走は東京大賞典を予定。お預けになった統一ダートG1・10勝目を、暮れの大一番で決めたいところだ。
