【10月20日のブラッサム】第17話 元夫の弟・保と毎日おしゃべりする珠 保が京都に戻ると照子が訪れてきて

保(金子大地)とのおしゃべりを楽しむ珠(石橋静河)
珠とお話をする保(金子大地)
保の母・照子(山田真歩)が珠に持ち掛けた提案とは…
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 石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月20日は第17話が放送される。

 珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男・保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生で、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、ふたりは毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、ふたりは手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、あることを提案する。

 明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌「咲き誇れ」を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛する作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。

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