【10月1日のブラッサム】第4話 ようやく書きあげた「父について」の作文を、珠が父本人の前で発表!?
石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月1日は第4話が放送される。
宿題「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠は継母・リョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて…。
明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛してきた作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。
