【9月26日の風、薫る】最終週「道標(みちしるべ)」看護婦を養成するりんと直美 りん執筆の実用書を出版

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月26日の土曜日は、今週放送された第126~最終話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 看護婦試験が迫る中、ツヤ(東野絢香)たちは懸命に勉強をしていた。そんなある日、直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に看護の現場を見に来てほしいと頼みこむ。りん(見上愛)は、看護婦をめざす生徒たちに看護を伝える方法を悩んでいるとシマケン(佐野晶哉)に相談する。すると、シマケンから本を書いてみてはどうかと提案されて…。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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