【9月5日の風、薫る】第23週「歩々清風」派出看護婦会が乱立、りんと直美は悪質な看護婦会を訪ねて
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月5日の土曜日は、今週放送された第111~115話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
ある日、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託したいと話す。ふたりは懸命に働くが、四年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くない噂が広まっていた。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
