【8月31日の風、薫る】第111話 りんのもとに虎太郎が!戦地からの無事の帰還を喜ぶりんだが
【先週のあらすじ】
日清戦争が始まった。小川(甲斐翔真)の軍服のボタン付けに苦心する直美(上坂樹里)は懐妊に気づく。小川が子に明と名づけ出征した後、明が生まれた。陸軍の病院勤務にて看護への無理解に悩む多江(生田絵梨花)からりん(見上愛)たちに手紙が。慰問した捨松(多部未華子)は看護婦への尊重を軍人に求める。終戦後、小川の訃報が届く。小川の看護にあたった多江が訪れ、直美に軍服のボタンを届ける。
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夫・小川が亡くなった後、直美は子育てと仕事に懸命に向き合っていた。ある日、りんのもとを虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。戦地から無事に帰ってきたことを喜ぶりんだが、虎太郎は…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
