【8月26日の風、薫る】第108話 直美との子の名前を気にかける夫・小川 直美は抱えていた思いを伝えて
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月26日は第108話が放送される。
直美(上坂樹里)は患者の平蔵(太田光)を訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。ある日、改まって直美に夫の小川(甲斐翔真)が話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げる。直美は抱えていた思いを伝えて…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
