【7月18日の風、薫る】第16週「新風吹くころ」りんは看護から離れ新潟の女学校の舎監に 直美は文を看護
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月18日の土曜日は、今週放送された第76~80話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
りん(見上愛)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。そんなある日、偶然、新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。一方東京では、体調を崩した「瑞穂屋」の文(内田慈)を、直美(上坂樹里)が看護していた。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
