【7月15日の風、薫る】第78話 りんは新潟の女学校の舎監として働くことに 直美を訪ねて小川が病院へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月15日は第78話が放送される。
新潟に到着したりん(見上愛)。校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに囲まれ、女学校で舎監として働き始める。一方、直美(上坂樹里)を訪ねて小川(甲斐翔真)が病院にやってきて…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
