【7月6日の風、薫る】第71話 りん、患者・山本の願いをかなえるため、山本を自宅の妻・テイのもとへ
【先週のあらすじ】
仕事に打ち込むりん(見上愛)だが、看護科1期生のヒデ(池田朱那)が辞め、取締をおろされる。直美(上坂樹里)はりん担当の外科も教えることに。一ノ瀬家の新居でも同居する直美はりんの様子を見守る。りんは一看護婦としてがん患者・山本(本田大輔)を担当。術後の容態が悪化する中、山本は特別な日を妻と過ごすため帰りたいとりんに懇願する。
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花火の日、りんは患者・山本の願いをかなえるため、山本を連れて家へ向かう。妻のテイ(伊勢佳世)と再会した山本は、あるウソをつく。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
