【6月27日の風、薫る】第65話:ツヤが事件を!? 第13週:「白日の夢」りんと直美たちは看護婦として講師も
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月27日は「FIFAワールドカップ2026」放送で休止となった第65話と第13週の土曜ダイジェスト版が続けて放送される。
【第65話】
りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)の小説を読む。一方の直美(上坂樹里)は、お見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められて…。そんな中、ツヤ(東野絢香)がある事件を起こしてしまう。
【第13週のあらすじ】
りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)の4人は、帝都医科大学附属病院で働き始める。りん達は看護婦取締として、ヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)など学生も育てる立場になり大忙し。そんな中、看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。
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朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
