【6月19日の風、薫る】第60話 直美はりんの家に住むことに 虎太郎が来訪、りんと再会中にシマケンが!

りんの家に身を寄せることにした直美。左から、直美(上坂樹里)、吉江(原田泰造)
りんの幼なじみの虎太郎(小林虎之介)が、一ノ瀬家へ!
りんを巡って初めて顔を合わせる、シマケンと虎太郎。左から、シマケン(佐野晶哉)、りん(見上愛)、虎太郎(小林虎之介)
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 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月19日は第60話が放送される。

 長屋に空きがなく、直美(上坂樹里)は一時的に一ノ瀬家に身を寄せることになる。そこにりんの幼なじみ・虎太郎(小林虎之介)が訪れ、りん(見上愛)や母・美津(水野美紀)は再会を喜ぶ。りんが虎太郎と団子屋で近況を語り合っていると、偶然シマケン(佐野晶哉)が現れて…

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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