【5月30日の風、薫る】第9週「看病婦とアメ」フユに手術介助の教えを乞うりん、直美と共にフユの夫の看護へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月30日の土曜日は、今週放送された第41~45話の見どころをまとめてどうぞ!
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【今週のあらすじ】
看病婦・フユ(猫背椿)の手術介助の技術を目の当たりにしたりん(見上愛)は、教えを乞うがその代わりにお金を要求される。そんなある日、直美(上坂樹里)とりんは、フユの夫・康介(じろう)がけがで働けず家にいることを知る。ふたりは休みの日にフユの家を訪れ、康介の看護をすることを引き受けるが…。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
