【豊臣兄弟!】第十九回「過去からの刺客」慶の過去を知る小一郎 信長は安土築城、秀吉が上杉との一戦で柴田勝家と対立

 NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡がよみがえる。

 武田信玄の死で、信長包囲網は一気に瓦解したかに見えた。都落ちした足利義昭だが、復権への思いは衰え知らず、流浪の将軍は転々としながら「実りあるとき」を目指し、織田と同盟関係にあった毛利ら諸国大名に反信長決起を呼び掛け。ついに越後の上杉謙信が上洛の動きを見せる。越中一向一揆を叩き、北陸から京へ上洛の道を切り開き始めた。以下、第十九回のあらすじ。

  ◇  ◇

 信長(小栗旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎(仲野太賀)は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り--。

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