【3月23日のばけばけ】第121話 ヘブンとトキの本「KWAIDAN」が届き大はしゃぎ!ヘブンに異変が
【先週のあらすじ】
十年後、トキ(高石あかり)は長男の勘太、次男の勲たち家族と東京で幸せな日々を送る。しかしヘブン(トミー・バストウ)は職場の帝大を解雇され、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの手紙でも仕事はみつからず、ベストセラーを書かなければと焦っていた。トキの「私でも読める本を」という提案から怪談の執筆を思いついたヘブン。トキが集め語った怪談をまとめ、ついに原稿が完成する。
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トキとヘブンのもとに、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げたふたりの本「KWAIDAN(怪談)」が!トキをはじめ大はしゃぎする司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、女中・クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
