【2月23日のばけばけ】第101話 執筆に励むヘブンにトキたちがホッとする中、熊本第五中学が閉鎖!?
【先週のあらすじ】
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、書生として丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、女中のクマ(夏目透羽)も加わり大所帯となった松野家だが、トーストの焼き網が無くなり互いに疑心暗鬼に。責任を感じたクマは辞めると言い出す。何とかしようと丈と正木がついた嘘に気づいたヘブン。熊本にいても日本人の心を感じ、一心不乱に机に向かう。
◆ ◆
熊本での執筆活動に精を出すヘブンに安堵する、トキや松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように、ヘブンは丈と正木に口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。女中のクマは、自分が最初にクビになると泣き出してしまう。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
