【2月12日のばけばけ】第94話 ヘブンを松江に留めようと錦織が奔走!気持ちが揺れるトキはタエのもとへ

松江に残りたいトキ(高石あかり)と向き合うヘブン(トミー・バストウ)
錦織(吉沢亮)は、ヘブンを松江に留めるためあの手この手で…
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月12日は第94話が放送される。トキにはサワの言葉が引っかかっていて…。

 ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(高石あかり)は、サワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)のもとを訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに実の母、弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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