【2月7日のばけばけ】第18週「マツエ、スバラシ。」借金返済の記事に松江の人々が一変、松野家に影が
高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月7日の土曜日は、今週放送された第86~90話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
ついに借金を返済したトキ(高石あかり)、父・司之介(岡部たかし)、母・フミ(池脇千鶴)。ヘブン(トミー・バストウ)に感謝を述べる一同は、借金取りの銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーを開催する。そこにたまたま取材に訪れた記者・梶谷(岩崎う大)が現れ、「松野家借金返済」がヘブン先生日録の記事になる。すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が落ちていく。
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明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
